クリエーター向けイス比較
レビューの多いアイテム
作業効率化チェアランキング!
HermanMiller
エンボディチェア
「座った状態で自由に動ける」チェアです。どんな体制でもイスが包んでくれる感じがあるので、どんな作業にも使える最高のワーキングチェアです!
HermanMiller
アーロンチェア
とことん微調整できるランバーサポートと、分厚いクッションの感触で、どこにも体重がかかってないような座り心地。医療界も認めたレカロのチェアです!
Ergohuman
エルゴヒューマン+
座面が二つに割れており、骨盤がそっと支えられる感じです。尾てい骨が座面に付かない分、ふわっとした座り心地で、いかにも腰への負担は軽そうです!
こういったチェアに求められる最も大事な要素は、
おそらく「いかに快適に、効率的に作業ができるか」だと思います。
どのチェアもそれを目的として作られていますが、
その中でも特に「パソコンワーク、デスクワーク」に向いたチェアを紹介しようと思います。
デスクワーク用チェアを選ぶときのポイントは、
一言で言えば「イスが作業についてきてくれるか」です。
具体的に言いますと、次の二つの点に注目するといいでしょう。
- 前傾チルト機能の有無
- 背もたれの機能性
前傾チルト機能とは、座った状態で前に体重をかけたとき、座面が前に傾いてくれる
機能のことです。
前かがみになりがちなデスクワーク時でも、イスごと前かがみになってくれるため、
腰、背骨、大腿部への負担が軽くてすみます。
この機能無しに長時間前かがみの体制でいると、大腿部の血流が悪くなったり、
背骨から腰にかけて大きな荷重がかかってしまい、腰痛の原因にもなります。
座ったまま作業をするデスクワーカーは、イスの上でさまざまな体制をとることになります。
上記の「前かがみ」も含めてですが、姿勢によってはイスから体が離れてしまい、
せっかくのイスの機能を無駄にしてしまいかねません。
しかしイスによっては、背もたれが柔軟に動くことにより、
体を背もたれに預けたまま、さまざまな作業ができるイスがあります。
そういったチェアはどんな体制でも背骨・腰骨を支えてくれるため、
長時間のさまざまな作業に適しています。
エンボディチェア
アーロンチェアで有名な「ハーマンミラー社」が、
アーロンチェアを超えるイスとして開発したイスです。
座った感触は「ゆりかごのよう」と言われるように、
イスに座ったままゆらゆらと自由な動きをさせてくれます。
前傾チルト機能はもちろんのこと、
背もたれも左右にねじれ、体型に合わせて自由な曲線を設定することもできます。
もっともデスクワークに適したイスといって過言ではないでしょう。
アーロンチェア
いわずと知れたオフィスチェアの代表格のような商品です。もちろん前傾チルト機能を備えています。(フル装備モデルに限ります)
背もたれの自由度はエンボディチェアに及ばないものの、
ポスチャーフィットという独自の姿勢補助機能は、
どんな姿勢でもそっと腰骨をサポートしてくれます。
さまざまな用途に適した、バランスの良いオールマイティチェアと言えると思います。
そのほか、「ショルダーサポート」機能搭載チェア
背もたれが高く、しっかりと「肩を」支えてくれるイスです。
コクヨのFOSTERと、LIONのi-Beetleを紹介させていただいていますが、
それぞれ違った形で背中全体をしっかり支えてくれており、
背筋が曲がりがちなデスクワークに最適です。※前傾チルト機能は搭載されていません。
KOKUYO/FOSTER

LION/i-Beetle
