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レビューの多いアイテム

アーロンチェアとコンテッサチェア


>> アーロンチェア全商品一覧へ
>> コンテッサチェア全商品一覧へ

その抜群の人気と知名度から、常に新しいチェアと比較され続けるアーロンチェアですが、
特に日本の方が(このサイトを見ていただいてる方はほとんどが日本人だと思います!)
購入の際にアーロンチェアと迷うことになるといわれるのが、
国産【岡村製作所】のコンテッサチェア。

  アーロンチェアと同じように、徹底的なエルゴノミクスの研究の基に開発されており、
その形状、素材ともに非常に近いものがあります。
「じゃあどっちでもいいじゃないか…」という声が聞こえてきそうですが、
確かに、確かに前向きな意味で「どっちでもいい」とは思います!

しかしながらやはり相当高額な買い物。
万が一にも間違った決断はしていただかないよう、 双方の違いを整理したいと思います!

※アーロンチェアは「ポスチャーフィットフル装備」
 コンテッサチェアは「ヘッドレストタイプ」について比較を行います。



まず、一方にしかない主な特徴をいくつか列挙させていただきます。


【HermanMillerハーマンミラー】アーロンチェア ポリッシュドアルミニウム ポスチャーフィットフル装備 クラッシック ミディアムサイズ W675×D600×H910〜1055
アーロンチェア
  • 前傾チルト調整機構あり
  • ポスチャーフィットあり
  • (ランバーサポートも選択可)
Contessa(コンテッサ) ヘッドレスト 座クッションタイプ ポリッシュフレーム
コンテッサチェア
  • ランバーサポートあり
  • 座面クッション仕様あり
  • へッドレストあり


といったところですね。


「前傾チルト」とは、座面そのものを少しだけ(5度まで)前に傾けることかできる機能です。 机の上で書き物などをするときに、イスに自然に腰掛けたまま前かがみになることができるため、イスにしっかり体を預けつつ前かがみの作業が可能になります。

座ってみたところの全体的な違いを私なりに整理してみますと、

HermanMiller:ハーマンミラー:アーロンチェア:Aeron:Chairs:AE113AFB:ポスチャーフィットフル装備:ポリッシュドアルミニウムベース(ウェイブ)アーロンチェア

どんな姿勢にもぴったり付いてくるフィット感が、
体への負担を常に減らしてくれている感じ。
作業中の効率アップを狙いたい人向け!


アーロンチェアはチルト機構やポスチャーフィットなど、
「作業中の負担を軽くする」事を重視した機能が目立ちます。
実際にキャスターで移動したり、座りながら体をひねったり、こまめに姿勢を変えたりしても、
アーロンチェアは体にぴったりついてきてくれる感じがあります。

その理由の一つはおそらく「ポスチャーフィット」。常に「ぐっ」と骨盤を押してくれるので、どんな姿勢でも背もたれが背中にくっついてくれます。
腰への負担もその分軽くなっているはずです。また、無駄のない機能的なデザインのため、さまざまな作業の場で活躍できることでしょう。


Contessa(コンテッサ) ヘッドレスト 座クッションタイプ ポリッシュフレーム コンテッサチェア

ゆったりした余裕のあるデザインとヘッドレストで、
合間の小休止でしっかり休める感じ。
休憩時間をしっかり休みたい人向け!


一方のコンテッサチェアは、調節可能なヘッドレストや、面積の広い背もたれによって、深くもたれたときの安心感・休息感がとてもいい感じです。例えば座いすや、ベッド…は言い過ぎにしても、そういった類の感触です。 「作業の合間の小休止」のときはこのコンテッサに是非座りたいと思いました。短時間でも効率的に体を休めることができそうです。
また、これは好みが分かれるところかもしれませんが、 モノトーンなアーロンチェアに対して、コンテッサは幅広いカラーバリエーションがあり、オフィスの雰囲気を明るくすることができる!…かもしれません。