Creators Lab >> チェア比較>> アーロンチェア

クリエーター向けイス比較

商品リストへ

絞り込み検索フォーム

メーカー


カテゴリ


価格


クッション材

メッシュ
クッション
クッション(革張)

ヘッドレスト

ありなし
高さ調節  角度調節

アームレスト

あり なし
高さ調節  角度調節

姿勢補助機能

その他調整機能

座面昇降調節
座面前後スライド
リクライニング硬さ調節
リクライニング範囲調節
前傾チルト機構

レビューの多いアイテム

ハーマンミラー社の「アーロンチェア」とは?

 

一度でも「オフィスチェア」「パーソナルチェア」など、
高級イスのご購入を検討されたことがある方は
必ずといっていいほどこの名前を耳にしたことがあると思います。



「アーロンチェア」
近代的なオフィスチェアの中では最も有名なイスの一つと言えると思います。

なぜ、アーロンチェアはこんなにも有名になったのか?
理由は諸説ありますが、その中でも、座ってみて私が思った、
「これぞアーロンチェア!」という部分を
ご紹介します。

  • 全面メッシュ素材の採用
  • 現在の高級イスとしては決して珍しくない「メッシュ仕様」ですが、
    ハーマンミラーはこのメッシュをいち早く取り入れ、アーロンチェアを作りました。

    肉厚で、いかにもくつろげそうなプレジデントチェアなどと比べると
    やや薄くて頼りなく見えるかもしれませんが、
    そのやわらかさと通気性のよさが、アーロンチェアが高い評価を得る理由の一つであり、
    またメッシュ素材がここまでポピュラーになった要因なのです。


    そんなアーロンチェアはやはりメッシュの質が違います。 座った感じも本当に柔らかく、ボディスーツのような…というと変な印象を与えそうですが、
    自分の体に合わせてメッシュが変形してくれる感触がわかり、
    拘束感がほとんどないながらも、しっかり体を支えてくれる感じがあります。

    通気性も抜群なので、夏場に汗で蒸れるなんてこともありません。
    ネットなどの意見を見ると「寒い!」という方もいらっしゃるようですが、
    確かにちょっと寒いこともあります…
    座布団などを敷くと良いとありましたので試してみたのですが、
    やはり座布団をはさむと、メッシュのやわらかい感触がすこし薄れてしまうので、
    私は座布団は使いませんでした。寒さは我慢しました。

    そのあたりはお好みでどうぞ!


     
  • 幅広い体格の人に対応
  • 当然のことながら、イスにはいろいろな体格の方が座ります。
    かといって、その一人一人に合わせたアーロンチェアをオーダーメイドしていては
    価格も高くつきますし、何より一人しかそのイスを使うことができません。

    そこでハーマンミラー社は、 アーロンチェアが一人でも多くの人の体にフィットするように、
    細部に至るまで使用者が調整できるようにしたのです。

    イスの高さはもちろん、
    リクライニングの範囲や硬さ、アームレストの調整や座面の傾きなど、
    さまざまな調整を行うことができます。

    ハーマンミラー社曰く、「99%の成人男性にフィットすることができる」
    のがアーロンチェアらしいのですが、その文句に偽り無しといったところです。
    同僚と二人でイスの試乗に行ったことがあったのですが、
    いくつか試乗してみた中でも「二人ともが大満足!」というイスはこれだけでした。
    というのも、私とその同僚とで相当体格が違ったのです。

    数ある他のチェアは、私にとって大きすぎたり、彼にとって小さすぎたりしたのですが、
    不思議も不思議、1台のイスを微調整するだけで、二人ともが満足できたのがこの
    アーロンチェアでした。 さすがと言わざるを得ませんよね…。


     
  • 独特のポスチャーフィット
  • 高級イス製品の中では比較的よく見かける「ランバーサポート」と呼ばれる機構を
    独自に発展させ、ハーマンミラーは「ポスチャーフィット仕様」のアーロンチェアをも開発しました。詳しい説明はこちら【ポスチャーフィット】


  • 成功の象徴
  • さて、こういった理由から、アーロンチェアは「座り仕事」を行う人々に人気を博し、その高価な値段と高級な外観から、その人々の「憧れ」となりました。

    パソコンの前で長時間座って仕事をする人々にとって、
    アーロンチェアというのは一度座ってみたいと思わせる、最高の座り心地を提供する贅沢品でもあり、同時に腰痛などの職業病を軽減してくれる必需品でもあったのです。


    国内外のテレビドラマなどにも、背景として出演したり… ということもあったようです。 今も昔も、一つの「あこがれ」として見られているのがこの 「アーロンチェア」だと言えるでしょう。